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2025年3月21日

おでかけ短編エンゲキ祭2025 奥羽本線で来た

日時:《弘前会場》 4月26日(土) 14:00~/18:00~ 4月27日(日) 11:00~/15:00~ 《青森会場》 5月10日(土) 14:00~/18:00~ 5月11日(日) 11:00~/15:00~
場所:弘前会場|スペース・デネガ ギャラリー(弘前市上瓦ケ町11-2) 徒歩:弘前駅から徒歩約15分 青森会場|アクセプ新町スタジオ(青森市新町2丁目7-14 きのやビル3階) 徒歩:青森駅から徒歩約10分
料金:■一般前売(当日500円増) 弘前会場:2,000円 青森会場:1,500円 ■25歳以下・障がいがある方:1,000円 障害がある方の付き添いは1名まで同額 ■おでかけチケット:3,000円(前売のみ) 2会場どちらも楽しめるセット券。通常価格より500円お得! ■膝上鑑賞のお子様:無料(弘前会場・前売のみ)

奥羽本線に乗って、演劇が街にやってくる!弘前・青森・大館、3つの街の劇団が対バンならぬ対演! 春を駆ける、北東北の短編エンゲキ祭。...もしかしたら、7号線で行くかもしれないけど。

《上演作品・劇団紹介》
◆ 演劇ユニット一揆の星
『地域でつくる、地域と作る、地域を創る』を合言葉に、津軽を題材にした演劇を上演。まちに新しい風を吹かせる、文化的一揆!!
『四個目の冗談』(作・演出:藤島和弘) 上演会場:弘前・青森
【 あらすじ】青森県弘前市、つぶれた百貨店で真夜中に秘密の祭りが開かれる――東京のWEBライター・大雪ぱる子は潜入取材へ。しかし、そこはアウトローたちの巣窟で...?! 出演:静野はる、林本恵美子、相馬光、倉持瑞月、三明智顕、石岡博之

◆ 演劇集団シアター★6
秋田県大館市を拠点に、時と場所とジャンルを選ばず『非日常』を模索する演劇集団。
テーマは 『ドキッとして、クスッとして、グスッとするエンターテイメント!』
『神の水知る』(作・演出:
【あらすじ】『神様なんて、いるわけないのに。』立花アカリ(28)、彼氏も夢も取り柄もない。無難な人生を生きてきた私に、唐突に訪れたのは今話題の異世界セカンドライフ?!案外、人生捨てたもんじゃないかもしれません。

◆ 空間シアターアクセプ
青森市内『アクセプ新町スタジオ』を拠点に、劇団・演劇の垣根を越えて役者やアーティストとともに、既存の演劇スタイルに縛られない活動を行う。函館との共同制作公演や札幌短編エンゲキ祭参加など勢力的に活動中。
『気になる穴』(作・演出:田邉克彦) 上演会場:弘前・青森
【あらすじ】この世はすべて穴だらけ。目鼻口耳・毛の穴と、穴だらけの人間が、『針の穴を通す』ほど細心の注意を払って人付き合いをするが、『人を恨めば穴二つ』。掘った穴は落とし穴か、それとも憩いをもたらす穴倉か・・・。
出演:(弘前公演)森田誠/(青森公演)もときち ※ダブルキャスト 小笠原真理子、國柄絵里子、葛西大志、沼山真紀子、藤本一喜

『飛んで、エアポート』(作・演出:田邉克彦) 上演会場:青森
【あらすじ】日本の某地域に小さな空港がある。そこに来る人々は飛行機を待っている。次便を伝える掲示板には1便のみ。はたして、この人々はどこに向かうのか? 歩いてはたどり着けない場所・・・飛んだ先にあるものは・・・。
出演:木村くに、森田誠、畑山由美子、藤島和弘

予約フォーム 弘前公演 青森公演

主催:演劇ユニット一揆の星
後援:弘前市、東奥日報
協力:演劇集団シアター★6、空間シアターアクセプ、青森演劇鑑賞協会、駒越町会、南田中ふれあいの場
制作:太田 歩、アクセシビリティ:岩渕和也、宣伝美術:砧川キヌ子(JOKE FACTORY)


我々一揆の星にとって、初の市外公演!
結成3周年を目前に、新たな観客との出会いを求めて、本拠地・弘前市を飛び出し、青森市へ。そして弘前には、青森市・大館市の劇団を招聘。地方劇団同士の交流を生み出しながら、地域の皆様に近隣都市の魅力的な劇団を紹介したい——そんな想いから、この短編演劇祭を企画しました。近くて遠いその距離を、演劇でつなぐ。この春、奥羽本線に乗って、お会いしましょう!

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(太田さん、お知らせありがとうございます。)

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