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2025年3月 4日

NANYA-SHIP清水邦夫作品上映シリーズ2025 Daeth Pieces1958/85~「朝に死す」「花のさかりに死んだあの人」

2025年5月8日・11日に上演決定!!※3月20日(木)AM10時からチケット発売開始

◆キャスト 市川大樹、都築香弥子、竹中友紀子、田中寅雄、新井理恵、河野有紀子、髄、SHIMBAMATSUDA、三好樹里香、ふくちまりこ、小倉櫻子、南谷朝子、垂水みる(5/1112:30~のみ出演)
◆STAFF
『花の盛りに死んだあの人』 演出:富澤正幸 演出補佐:南谷朝子、新井理恵
『朝に死す』ステージング:田中寅雄 演出協力:中原和樹
NANYA-SHIP・南青山MANDALA 共催
作 清水邦夫
構成・音楽 南谷朝子
チラシデザイン 峰ゆとり
企画 NANYA-SHIP
制作 落司さとこ


◆上演日時
2025 年 5/8(木) [1]15:30 [2]19:30
5/11(日) [3]12:30 [4]16:00 [5]19:30
※開場は開演の30 分前です
※南青山MANDALA の店舗メニューに限り飲食しながらの観劇が可能です
◆会場 南青山MANDALA
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MR ビルB1
TEL 03-5474-0411
最寄り駅は地下鉄銀座線『外苑前』
1A 出口より『LOUNGE by Francfranc』のある南青山3 丁目交
差点を左折 ゆるやかな坂道の途中、外苑西通り沿いの右側です。
※専用駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用ください。
◆チケット
5300 円(指定席)+700 円(ドリンク代)
4300 円(自由席)+700 円(ドリンク代)
☆自由席は一部見切れがある席になります
※チケットはCoRich チケットにて2025 年3月20 日(木・祝)午前10時より販売開始
【予約サイト】

 東京にて、NANYA-SHIP・南青山MANDALA 共催公演 Death Pieces 1958/85~「朝に死す」「花のさかりに死んだあの人」が上演されます。
 「身体を通して発せられる時、心地よさと限りない時間の広がりに包まれる...清水戯曲の台詞を口にした俳優、耳にしたお客様からそんな感想を頂きます。没後4年の歳月が経とうとしていますが、清水邦夫が遺した言の葉は色褪せず、数々の劇場の空間に現在も踊るようです。NANYA-SHIPは2025年、清水作品上演に二つの戯曲を選びます。1958年(清水22歳)の作品と1985年(49歳)の作品です。清水邦夫が自作の題名に『死』を織り込んだ作品はこの2作だけ..."家族とは何か"に斬り込んだ『花のさかりに死んだあの人』"逃げる他ない"状況下で関りを求め続ける男女の究極を描く「朝に死す」作家が見つめ続けた死生観を探る事が、戦争へのNOを静かに訴える事だと信じての上演です。2022年以来、出口の見えない戦争を選ぶ世界の中で日本がどんな選択を迫られるのか、私達にできることは何か...無関心ではいられません。木冬社時代、清水作品の劇中音楽のアイデアを任されていた南谷がこの2作品を"清水戯曲に潜む音楽性"で繋いで、お届けします。DEATH PIECES 2作品を彩るキャストには、NANYA-SHIP常連の都築香弥子、髄の他、若手演出家コンクール2021優秀賞の田中寅雄、劇団狼少年所属でモデルとしても活躍の竹中友紀子、DJ ARCHE改め俳優市川大樹、ダンサー&縄アーテイストのシンバ、DrasticDance"O"の河野有紀子、また、『花のさかりに死んだあの人』の初演(1985)メンバー:垂水みる木冬社新井理恵も参加し、清水邦夫が創作したかった世界の再現、新発見に努めます。 ジェンダーを越えた配役にもご注目下さい。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
 お問い合わせは、こちらのメールまで。


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(落司さん、お知らせありがとうございます。)

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