作・演出:原作/岡本綺堂 脚本・演出/加納幸和
キャスト:加納幸和 山下禎啓 桂 憲一 八代進一 秋葉陽司 丸川敬之 押田健史 永澤 洋 武市佳久
スタッフ:音楽/星出尚志
●Wキャスト配役
【浦組】
玉虫...............加納幸和
玉琴...............武市佳久
那須与五郎......丸川敬之
雨月...............八代進一
おしお............秋葉陽司
平家蟹............山下禎啓・桂 憲一・押田健史・永澤 洋
【浜組】
玉虫...............加納幸和
玉琴...............永澤 洋
那須与五郎......押田健史
雨月...............桂 憲一
おしお............山下禎啓
平家蟹............八代進一・秋葉陽司・丸川敬之・武市佳久
日時:2025年6月5日~11日
場所:小劇場B1(東京・下北沢)
料金:●チケット料金(整理番号付・自由席) 平日 一般/5,000円 U-25/2,000円 1日通し券(6日)/9,000円 土日 一般/5,500円 U-25/2,500円 1日通し券(7日・8日)/10,000円 ※当日券/各400円増し ※1日通し券/数量限定・劇団のみの取り扱い
東京にて、花組芝居 花組ヌーベル ミュージカル『平家蟹』が上演されます。
「源氏vs平家最後の合戦『壇ノ浦の戦い』の後、浦近くの浜辺には不思議な蟹があらわれるようになった。"怒った人面模様″を甲羅に背負ったその蟹は『平家蟹』と呼ばれ、無念を残して海に散った平家の亡霊が乗り移っているという。
平家滅亡から数か月後。浦では合戦を生き残った平家の官女、玉虫と玉琴の姉妹がひっそりと暮らしていた。落ちぶれた生活をしているものの、姉の玉虫は気位高く、今でも激しく源氏を呪っている。一方、生きるために身を売る妹の玉琴は、客として出会った源氏方の那須与五郎と将来を誓い合うまでの仲になっていた。事実を知った玉虫は姉妹の縁を切ると激怒する。しかし、与五郎と玉琴の真剣な説得に突然二人の仲を認めると言い出し、自ら祝いの盃をすすめる-。
🦀平家物語後日譚×ミュージカル🦀 通常の劇団公演よりも少人数&小空間で実験的な作品を上演する"花組ヌーベル″シリーズ、2025年はミュージカルに挑戦します。取り上げる作品は、岡本綺堂の新作歌舞伎『平家蟹』。こちらはいわば『平家物語』のスピンオフ。戦の最中、源氏の若武者が平家の小舟の竿の先に据えられた扇を矢で射抜いたという、有名な『扇の的』の後日譚となっております。平家滅亡となった壇ノ浦の合戦から数か月後。物語は、剥落した元平家の官女姉妹の家に、今は禅僧となった雨月が訪ねてくるところから始まります。夜な夜な平家の亡霊と語り合う姉、生活のために身を売る妹、その妹と恋仲になる源氏の若人...。この悲劇が下北沢の小劇場でどうミュージカル化されるのか!?全編を彩る、星出尚志氏の楽曲にもご期待ください。」どんな舞台になっているのか、興味をもった方は、是非劇場に足を運んでみて下さい。
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